お年寄りが住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指して大垣市が昨年11月にスタートさせた「高齢者にやさしくし隊」の登録件数が半年で早くも467件になった。お年寄りへの親切な対応を宣言するもので、市は「認知症サポーターの数も伸びており、高齢者に優しいまちづくりをさらに進めていきたい」と喜んでいる。
「子ども110番」のお年
寄り版。医師会や警察、消防、自治会などが協力して昨年7月にネットワーク会議をつくり、準備を進めてきた。登録した商店や施設は、店頭など分かりやすい場所に専用ステッカーを張り、店内や近くで困っている高齢者を見つけたら優しく声を掛ける。
現在登録しているのはコンビニやドラッグストア、書店などに加え、介護施設や農協、医師会、歯科医師
会レッドストーン rmt の加盟施設など。「会話をできるだけゆっくりと大きな声で」「椅子に腰掛けてもらい、世間話をしている」など、具体的に取り組んでいる店舗も多い。
市は「認知症の人を含め、お年寄りが住み慣れた地域で支える態勢づくりが大切。多くの方に協力いただいており、継続的に広めたい」としている。【子林光和】
5月8日朝刊
【関連ニ
ュース】
大垣市議会:新議長に岩井氏 副議長は吉川氏 /岐阜
大垣まつり:開幕を前に〓が街練り歩く /岐阜
社会人野球:ベーブルース杯 西濃、堂々の準優勝 中日2軍に敗戦 /岐阜
社会人野球:ベーブルース杯 西濃が決勝T進出 前田投手好投し引き分け /岐阜
垂井曳〓まつり:子ども歌舞伎、堂々とした演技 /岐阜
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000027-mailo-l21
21
高齢者にやさしくし隊:登録、半年で467件に上る??大垣市 /岐阜
6月 1st, 2010 | 長野市歯科 医師在留資格「医療」の新規入国外国人は6人
4月 8th, 2010 | 長野市歯科 医師 法務省はこのほど、「平成21年における外国人入国者数及び日本人出国者数について(確定版)」を公表した。それによると、昨年新規入国した外国人611万9394人のうち、在留資格「医療」で新規入国したのは6人だった。
05年からの推移を見ると、05年2人、06年3人、07年6人、08年1人となっている。ただ、これには在留資格「留学」で日本に入国後、国家試験に合格して免許を取得し、在留資格を「医療」に変更した人数は含まれておらず、同省の担当者によると、在留資格「医療」で在留する外国人は08年末時点で199人という。
「出入国管理及び難民認定法」に定められている在留資格の「医療」は、「医師、歯科医師その他法律上資格を有する者が行うこととされている医療に係る業務に従事する活動」とされている。「医療」で在留する外国人は、日本の国家試験に合格して免許を取得後、歯科医師が6年以内、看護師が7年以内、保健師、助産師、准看護師が4年以内に就労年数が制限されている。医師については06年に就労年数制限が撤廃されている。
ただ、医師以外の職種についての就労年数制限の見直しを検討することなどを盛り込んだ「第4次出入国管理基本計画」が年度内にも正式決定される見通し。同計画は出入国管理行政の今後5年間に行うべき施策などについてまとめたもので、同省は今後、厚生労働省などと検討を進める。
【関連記事】
? 外国人医療?介護従事者の受け入れ推進を―法相懇談会
? 准看受験可など提言―EPA受け入れで四病協
? 外国人看護師候補者ら受け入れ施設、3分の1に減少
? 国試で読み仮名「考えていない」?EPA看護師候補者などで
? 外国人看護師候補者受け入れで実態調査へ―山井政務官
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000006-cbn-soci